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【黒歴史】僕がネットワークビジネスをやってた時の話 | その1
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どうも、情弱です。

前回の記事でも書きましたが、以前ネットワークビジネス(MLM)の勧誘を受け、
本格的に始めようとしていた時期があります。

都市圏に住んでいる若い方は、おそらく一度はMLMの勧誘を受けた事があるんじゃないでしょうか。
僕は社会人になってから大阪に来ましたが、入社して5年のうちに5回以上は勧誘を受けましたね。

ネットワークビジネスとの出会い

僕の場合は、社会人になって2年目にmixi経由で知り合った人がそれでした。
メッセージのやり取りを何度かした後に、
直接会ってお茶でもしましょうということになり初めて会いました。

相手は非常に人柄が良く、意気投合。お茶した後に場所を移動することに。
何やら、この人が尊敬しているメンターがいるらしく、是非とも会ってもらいたい!とのこと。

人見知りな僕は正直あまり気が進みませんでしたが、仕方なくついていきました。


誰かの家に入ったかと思うと、何やら先生みたいな人が1人。
どうやら会わせたかった人はその人らしい。
それに加えて、見知らぬ同年代くらいの若者が数人。

あれ、会わせたい人って一人じゃないの? 一体・・・


・・・しばらくするとその家の中で、自己紹介もそこそこに
なにやら講義のような時間が始まりました。

???な状況でしたが、話を聞くと、

とあるアメリカの一流企業。
サプリなどの健康食品を主に製造、販売している。
日本であまり名前を聞かないのはCMをしてないため。
広告費にお金をかけてないので、中間マージンを取られずにすみ、
おかげで、安価かつ高品質な製品が提供できる。
商品の宣伝をするのは僕ら。
自分の周りの好きな人とパートナーを組んでチームを作り上げる事で
強力な利益を生むエンジンができる。



というような説明を、たたみ掛けるように一気に受けました。

その後・・・

どう?すごいビジネスでしょ?一緒にやってみない?
と、いきなり勧誘の流れに。


当然ビジネスを始めるという事は、初期投資が必要です。
ここでの初期投資とは、自社の製品を使うことです。
自分がまず商品を扱うことで使い勝手を覚えないと、
他の人に自信持って売り込みなんて出来ないよね?

とのこと。

今の僕なら一発で退室する自信がありますが、
当時の僕はこの手の話が初めてで新鮮に聞こえました。

結局その勧誘にまんまと応じ、サプリやら鍋やら色んなものをカード払いでまとめ買いするハメに。


この時に覚えているのは、とにかく結論を急がされたということ。
今がちょうどキャンペーン中で、
こんなに安く始められるのは今後もうないよ?とか。そんなんだったかな。

人は急がされると冷静な判断が出来なくなるので、それをうまく利用されます。
まあ、そのまま帰してしまうと後で冷静になられて困るんでしょうね。


ここで1つ断っておくと、この当時の僕は優柔不断だった上に、
直近で投資詐欺にあったことでさらに頭がおかしくなり判断力が鈍り切っている時期でした。

自分のことなのに、どこか客観的。投げやりにも近い状態だったかも知れません。

まあなんとかなるだろう。くらいにしか考えていなかったと思います。
今となっては信じられませんが・・・。

まともな方なら、ちゃんとよく考えて決断さえすれば同じことには絶対ならないはず。

前回の記事:黒歴史 | 僕が投資を始めた理由

MLMは基本的に直接勧誘の方法でパートナーを増やしていきますので、
上記のような1対1でのお茶以外にも、交流パーティーなど
人が集まる場には、ビジネス勧誘系の人が毎回一人はまじっていると思っていいです。
特に鉄板なのは

若者メインで集まる場。

なぜかというと、語弊を恐れず言うなら
基本的に若者はバカだから

社会の色んな部分を見てきた大人達に比べて、
最近まで学生やってたような若い人達はあまりにも無知
です
(もちろん一部の例外はいると思いますが)。

ちょっと聞いたことない良さそうな話があると、深く考えず、軽い気持ちでホイホイ引っかかります。
知ってる人が聞いたらツッコミどころ満載な話でも、です。

僕もまさにそれでしたね。。

では、続きは次回にて。

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