はじめての方にオススメ
日本株式投資の収支(2018年。やればやるほど奈落の底へ)
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どうも、情弱です。

前回の記事に続き、2018年の日本株式投資結果について書きたいと思います。
プラス収支で前年(2017年)を終えることができて調子に乗った僕は、この年明けから信用取引を始めるようになりました。

これで自分の持ち金の約3倍の取引が出来るようになった状態で、初心者が犯す以下のような典型的失敗を次々に経験しました。

❌信用取引の枠を目一杯使い、ほぼ常時レバレッジMAX。
❌急騰、急落銘柄に逆張りを繰り返し、こんがり焼かれる
❌ちょっと利益乗ったらすぐ利確
❌逆に損切りは出来ず、ナンピンしまくり。さらに大きく下がったとこで耐えられなくなり投げ売る
❌ポジポジ病。大したエントリー根拠もないのに銘柄を激しく売買し手数料を無駄に取られまくる
❌会社でデイトレ(トイレトレード)
❌ツイッター銘柄(主に仕手株)をとりあえず買い



他にも挙げればキリがないですが、


とにかくめちゃくちゃに負けました。
ひたすら負け続けました。

その結果がこの収支グラフです。

中盤で損失スピードが超加速していますが、上記やらかしていた時期がまさにそこです。


これは僕の性格上の問題なのかも知れませんが、実力もついてないのに結果を早く求めすぎた結果だと思います。

2月、10月の日経平均株価急落のときも、きっちり被弾。
損失額はどんどん加速し、秋頃にはついに損失額100万円を突破しました。
流石に年末頃には相場全体が弱気ムードになっていたので
僕の方も少しトレードのペースを抑えたことで、損失の拡大はある程度治まりましたが・・・。

一年通して資金を入れ続けたにも関わらず、
2018年初~末の間で現金残高が30%ほど少なくなっていました。


まさに、完全なる負け組です。


この時はトレードを続けていく自信がすっかりなくなっており、もう日本株に触ることすら嫌になっていた状態で、昨年を終えました。

その後、2019年に入ってから日本株に変わる新たな投資先に探すようになっていきます。

それについては、また次の記事にて。

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