はじめての方にオススメ
情弱流日本株式トレードスタイル
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こんばんは、きむきむです。

最近も日本株式のトレードを細々と続けています。
昨年まで情弱ゆえに散々痛い目にあってきながらも試行錯誤を重ね、今では以下のようなスタイルになりました。
このやり方で数ヶ月続けています。

収支の方は正直まだ上向きにはなっていませんが、以前よりも安定(停滞?)してきています。
日々勉強しながらも色々テコ入れはしています。
この考えでもうしばらく結果を検証し、収支がどうにも改善していかないようであれば
抜本的改革を考えねば、ですね。

1. 数日~数週間のスイングトレード

買いも売りもやるので信用取引を使ってます。
ただし、ロットは無理しません。
多くても持ち金の1.2倍程度にしています。
これ以上のロットにすると、どうしても日中気になってしまい
集中出来なくなりトイレトレードしてしまうので(笑)

2.テクニカル重視。ファンダは参考程度

スイングなので基本的にはテクニカルを根拠にエントリーします。
ただし、エントリー前には現在もしくは近い将来に大きく株価が動くような
イベントがないかは常に見てます。
決算発表が間近で控えている銘柄にはまず手を出しません。

3.決算またぎはしない

決算良好な結果で素直に株価伸びるなら多少業績調べて
決算トライなんてのも良いですが
最近は決算結果関係なく下がったり上がったりで正直読めないので、
決算前にはポジションすべてを決済するようにしています。

4.普段確認しているテクニカル指標は以下

以前はトレンド系、オシレータ系いろいろ見てましたが
逆に混乱するので最近は見るものを少なくシンプルにしてます。
ただし、時間軸は月足・週足・日足の3つは最低でも見ています。

・ローソク足
→現状位置、直近の高値安値、動きの大きさの把握。利食いと損切り位置の判断

・移動平均線
→トレンドの方向と強さの把握。利食いと損切り位置の判断

・出来高
→大口の参入具合や銘柄の人気度の把握。
出来高少ない(株価によりますが一日10万株以下は少ないと判断)銘柄についてはブレが激しくテクニカルが通用しない場面がしばしば発生するので
極力避けます。

・信用残高
→主に信用取引を使って売買している個人投資家の動向の把握。
機関投資家は基本的に個人投資家を損切りに追い込むよう株価を動かしてくると思っているので
いかに個人の逆の思考でエントリー出来るかの判断材料として使っています。

5.需給を意識


結局、短期では需給で動くので
今ポジっている人、これからエントリーしようとしている人が
このチャートを見てどう考えるか。
自分だったら損切りをどこに設定するか?
機関投資家はそこを狙ってくるか?
など出来る限り考えます。

僕は米国株の長期投資もしているのですが、
短期トレードでは売買の数だけ自分の手法を改善するチャンスが生まれるので、日々勉強出来て良いですね。
短期トレードで長期資産買うための軍資金を賄えるように早くなりたいですが、
まずは焦らずコツコツとやっていこうと思います。

しばらくしてから自分でこの記事を読み返してみて、
なんて稚拙な内容を書いとんねん!とバカに出来るくらいに
成長していきたいですね。

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