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絶望?歓喜?終わりの見えぬ暴落、その先に
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こんばんは、きむきむです。

いやはや、嵐のような1週間でしたね・・・。
皆さん、生き残ってますでしょうか?

コロナウイルスが猛威を奮っていることや、
アメリカで大統領候補のサンダース氏が躍進していることなどの要因が重なり
景気後退懸念が一気に膨らみ、

まずはアメリカのNWダウが2月20日から6日連続暴落。
27日には1190ドル安と過去最大の下落幅を記録。
3000ドル以上の下落幅になっています。

それを受けて、日経平均株価も2月20日の終値23479円から続落。
2月28日現在の株価は21142円。高値から約10%の調整幅になっています。

ちなみにこの記事を書いている今の時間、
さらにNWダウは1000ドル近く下落し、現在24000ドル台にまでなっています。。

まさに、世界中が大混乱の状態です。

これを受けて青ざめている投資家は多いかと思いますが
僕はこの状況を嬉々として受け入れています。

アメリカに長期投資する絶好のチャンス


なぜなら、今は長期投資株の絶好の仕込み時だからです。

僕は米国株を半永久的に売らない超長期投資で考えているので、
次の暴落が来たら絶対に買い込もうと決めてました。
そんなチャンスを長らく待ち続けていましたが、やっと来たか!という思いですね。

今回の暴落で買ったのは、バンガード S&P500 ETF(ティッカーシンボル:VOO)です。

S&P500とは、アメリカを代表する企業500社の株価を元に算出される株価指数ですね。
アメリカのほぼ全体に広く投資していると思ってもらえればいいです。

上のチャートはNWダウの月足チャートです。
コレ見ると、今回の暴落がただのいい感じな押し目に見えなくもないですよね?笑

過去100年程を統計にすると、アメリカの株価指数は平均すると年7%程度の上昇を続けています。
リーマンショックほどの暴落を受けても、その後短期間で急回復を見せ、
つい最近まで最高値を更新し続けていました。

今はパンデミック懸念で世界全体の経済が冷え込みつつありますが、
今後の経済活動を支えるエンジンとなる人間が増加し続ける、という前提がある限り
世界的には、少なくともアメリカは、まだまだ経済成長を続けていく確率が高いです


よって、それを前提に考えるとすれば、単純に安くなったところを買い続けて
長期間放置するだけで、資産は飛躍的に増えていくはず。
こんなチャンスはめったにありません。
もしかするとリーマンショック以来の大きな買い場になるかも。

一方、日本では

それに比べて、日本は暗いです。
コロナウイルスもありますが、そもそも

  • 人口減少
  • 少子高齢化の加速

がほぼ確定的で、今後経済拡大していく見込みが非常に薄いです。

人口ピラミッド
(引用元:統計局ホームページ)


さらに問題なのが、日銀が買い支えている大量のETF。
これを、2026年までに全て処分すると日銀が明言しています
今まで散々アホみたいに買いまくって日経平均株価を支えてくれてましたが、それらが売却という形でいずれ返ってくる。

それは、日経平均株価は今後まだまだ下げる余地が多く残されていることを意味します。


そんな日本株に長期投資、しようと思いますか?
僕は例え高配当株だったとしても、日本株に長期投資はしたくないですね。
(しかも日本企業は先行きが不安になるとすぐに減配する傾向にあるので、さらに残念です)

でも、日本株の空売りは有効

ですが、この強烈な下げ相場では、空売りが面白いようにキマります。

  • 信用買い残高めで下落に弱そう
  • 直近で根拠のない材料で急騰している
  • 下落トレンドが加速している

最近はこのあたりが該当する銘柄に大して空売りを仕掛けてますが
利益がモリモリ乗ってきます。

この1週間でかなり利確を進められました。
少しポジションを減らしましたので、来週以降も同様の下落が待っていると
現物の損失をカバーしきらず、少しキツイですが。。

空売りは信用取引でないと使えません。
”信用取引”と聞くだけでちょっと引いてしまう人がたまにいますが、
もしかすると、今後数ヶ月の間、下落がズルズル続くような相場が来るかも知れません。
そんなときに空売りのテクニックがすでに備わっていたら、とっても有利に立ち回れると思いませんか?

それに備えて、少しずつでも、空売りの練習をしてみるのも良いのかな?
と個人的には思ったりします。

とにかく、まずは生き残りましょう

今回は本当に底知れぬ勢いで落ちていっています。
投資を始めたての人は怖くなって投げ売ってしまいそうになると思いますが、

  • その投資対象自体の価値は損なわれたのか?
  • 最初に購入したときの決め手となった”前提”はまだ残っているのか?

このあたりをよく考えた上で、どうするか決めましょうね。
売却理由が「値動きにビビった」だけではあまりにも勿体ないです。

※ただし、これは長期投資している場合の話です!

短期トレードの場合は話が別です。
事前に決めた損切りポイントを抜けたら、感情入れずきっちり損切りすべきなので、
そこだけ勘違いの無いように・・・。

 

僕が上記のようにアメリカに長期投資したのは、
今回の騒ぎにも負けずに今後も経済成長を続けていくと信じているからです。
その前提が自分の中で変化しない限りは、どんなことがあってもずっと買い増しの姿勢を崩すつもりはありません。

投資タイミング、投資ボリューム、投資する時間軸。
それからは各々まったく違います。
自分に合った手法、方針を貫きつつ、この難境を乗り切りましょう!!

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