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日本人は全員投資をするべきだと思う3つの理由
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どうも、きむきむです!

以前の記事にて、僕が投資を始めた理由について述べたことがありましたが
正直これだけでは、投資をする必要性がいまひとつ伝わらなかったのではないかと思い、
今回は、

  • 投資することがなぜ必要なのか
  • 投資してないとどれだけヤバいのか

 

をより直感的にお伝えできればと思います。

世界を、日本を取り巻く環境


最近ではコロナショックのせいで株価暴落。
相場から多くの退場者が出ました。

投資をはじめたいと考えていた人も、多額の損失を出して消えていった彼らの姿を見て

やはり投資なんてするべきじゃないね!


と、前に踏み出しかけた足を引っ込めてしまった人も中にはいるかも知れませんね。


でも、僕からすると、その判断は「ありえない」です。

投資は、した方がいいもの、ではありません。
しなければならないものと考えています。

経済が発展する原動力となるものは何でしょうか?

言うまでもなく、です。
人がいるから経済発展があるんです。

この先、地球全体の人口はまだ増え続けていくため、さらなる経済発展が期待されています。
あの経済大国アメリカも、2020年現在もまだ人口増大を続けています。


では一方、日本はどうでしょうか?
残念ながら、少子高齢化がさらに加速するのは確定的です。
下のグラフは日本の総人口推移。

人口が増えも減りもしなくなる境目、人口置換水準を1974年に割り込んでから
人口はひたすらに減少の一途をたどっています。



あと30年程で人口は1億人を割り込み、さらに減少が続いていく見込みとなっています。

引用元:yahooニュース

そして、下の図は今から30年後の日本の人口ピラミッドです。



今でも高齢化が叫ばれているというのに、
この頃にはさらに事態は深刻化し
少ない若手が自分たちより遥かに大勢いる高齢者の暮らしを支えている
そんな大変厳しい構図になると予想されています。

引用元:国立社会保障・人口問題研究所


その頃には年金体制はどうなっているでしょうか。
現在は15歳~64歳の働き手約2人が、65歳~74歳の高齢者1人を支えている形です。
それがあと30年もすれば、働き手約1.3人で高齢者1人を支えることになる
という見込みになっています。


そんな日本の働き手の平均年収は、約441万円(2019年)。
世界の先進国と比較すると、この数字はトップクラスに低く、
貧困層と捉えられてもおかしくない程の水準です。
それなのに、負担はお構いなしに、これからさらに大きくなるんです。

そんな日本では今後何が起こるのか


何度も言いますが、経済が発展するのに最も大事な存在は、人です。
日本は、その”人”が、このままいくと確実に減っていくんです。
それだけでも、日本の経済発展が非常に難しいのは分かりますよね?


経済発展が難しくなるとどうなるでしょうか。
日本国民全体の経済力も、それに合わせて弱まっていくということです。
もっと簡単に言うと、みんなが貧乏になっていくんです。


そしたらどうなりますか?
少ないお金を取り合う争奪戦が間違いなく今よりも激しくなります

お金の奪い合い。
負けるのは当然、お金について分かっていない情弱な人間です。


情弱な人間は、自分の知らない間にどんどんお金を搾取されます。
以前の僕のように投資詐欺に遭いやすいだけではなく、
日常の様々な場面で、例えば

  • 入る必要もない生命保険に加入する
  • タダ同然で積立運用できる確定拠出年金を有効活用できていない
  • キャッシュレス決済を取り入れずいつまでも現金払いを続けている
  • 高金利なリボ払いを平気で積み重ねる


などなど、お金について少し勉強していれば当然分かっていることを理解していないばかりに
どんどん損する方向へ導かれてしまい、なおかつ本人は損していることにすら全く気づいていない

とにかく目の前の生活を安定させようと、がむしゃらに働く、働く。

でも、暮らしは一向に良くならない。

働いても働いても全然お金が貯まらない・・・なぜ!!?

 

と叫びたくなるような事態になるのは、容易に想像できます。

本当に大事なことなので重ねて言いますが、
情弱な人間はこの先、いま以上に社会の食い物にされます。
色んなところでお金を搾取される羽目になります。
絶対にです。

お金を搾取する側からしたら、
情弱からお金を取るのが一番手っ取り早いのだから当然の流れです。

だからこそ、いつまでも情弱ではダメなんです。
自分にとっても、はたまた、一緒に暮らす家族にとっても。

投資をするということ

では情弱な人間が自分のお金を守り、育てるにはどうしていったらいいのか?


その答えが、お金を投資するということ。


投資と聞くと、

  • お金に卑しい人がやるもの
  • リスクがありそうだから手を出さないのが無難


などと考える人が未だに一定数いますが、ハッキリ言ってそれは完全に時代遅れな考えです。


投資をする目的は、何もお金を大きく育てるだけではありません。
投資をするということは、経済について、お金について勉強するのとほぼ同義です。
お金に強くなるということです。



お金について勉強していくと、
ただ貯金をしているだけなのがどれだけ損なことかが分かってくるので
自然と投資に目が行くはず。

上の図はゆうちょで定期預金をした場合の金利推移ですが、
一昔前はただ銀行口座にお金を入れておくだけで7%超えの利息がつきました。
最高の時代です。
こんなの誰も投資しないですよね・・・!

それが、現在はもう見る影なく、どれだけの期間預けていても、利息はほぼゼロ。



それに加えて、日銀はインフレ年率2%を目標に掲げています。
現状はそれを達成できる気配がありませんが、もしこれが現実になっていくとどうなりますか?



あなたの貯金通帳の残高が、一年で2%ずつ減り続けるという現象が発生します。
残額の数字は変わりませんが、そのお金の価値が一年で2%ずつ落ちます。

お金を何かに投資をしていなければ、これを甘んじて受け入れるしかありません。
この時点で、自分の全財産を銀行にただ預金しているだけなのがいかに馬鹿らしいことなのか、分かりますよね。

そう言った意味でも、そのインフレに勝るくらいのリターンを今からでも確保しておかないと
この先余計にお金が目減りしていきます。
結果、年々生活が苦しくなる大きな原因になるでしょう。


お金を投資というと、真っ先に思い浮かぶのは株式投資ですが、何も投資はそれだけではありません。
債券投資、不動産投資でもいいし、
はたまた将来を見据えた副業に時間とお金を費やすのも、立派な投資です。


何から始めてもいいんです。
調べれば、初心者向けの投資もちゃんとあります。
投資について長い間敬遠していた人がもしこの記事を見てくださっているなら、
今すぐにでも始めてください。

そして収入源は複数持つことを目指しましょう。
会社からの給与にだけ依存しているような状態がいかに不安定なのかは、
ここまでの話でおおよそ分かってもらえたかと思います。


始めるなら少しでも早いほうが、あとあと享受できるメリットが大きくなります。

まとめ

なぜ投資をすべきなのか?
  • 今後の日本は人口減少が加速し、経済的にジリ貧になる可能性が極めて高い。
  • お金の知識が乏しい情弱人間は様々な場面で社会からお金を搾り取られる運命にある。
  • 投資をしていないとインフレの波に飲み込まれ、資産価値がどんどん減少していってしまう。



投資って危険じゃない?と言う人を見ますが、
それは逆です。


僕からしたら、投資をしない人の方が遥かに危険な人生を送っているように思えます。
上で述べたようなリスクを全て無視している訳ですから。

 

ただ愚直に会社勤めさえしていればとりあえず人生安泰!
なんていう時代は、とっくの昔に終わっています。


これから先は、自分の持っているお金、そして時間を投資していた者とそうでない者。
両者の間に生まれる差は、間違いなく残酷なほど大きくなるでしょう


情弱なので投資は出来ない、ではなく
情弱なら尚更、 投資を通じ、
世界の経済について、お金について学び
これからの厳しい現実を生き抜く力を備えていかなければいけません。



情報で武装し、
縮みゆく日本、そして自分を脅かしてくる輩たちに負けない為に、
強い土台を出来るだけ早い段階で作っていきましょう!

 

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