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【株式投資】2020年7月 損益公開
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きむきむ
さあ、今回も誰得記事、書いていきますよー!

 

今月もお疲れ様でした!!

7月最後、かなり厳しい相場でしたね。

皆さん、ちゃんと生き残ってますか~?

まあこんなところで退場しててはこの先やっていけないか。

”これからがほんとうの地獄だ・・・”

とでも言わんばかりの相場になってますしね!w

 

今月も、資産公開していきます。

あんまりメシウマじゃなくて申し訳ないですが、参考程度に見ていってください!

資産額推移

 

今月の入金は2日に20万円、28日に5万円で、計25万円。

初っ端の資産急増は20万円を入金したことによるものです。

おかげで以降のグラフ推移がえらく平坦になってしまいました・・・w

 

入金を抜くと、前月比は+11,450円(+0.4%)でした。

中旬までは気持ちよく伸びていたのですが、今週の円高・株安がめちゃ痛かったですね。。

まあプラスで終われただけ、良しとします!

資産ポートフォリオ

 

先月と比べて比率が増えたのは、日本株と米ドル。

今月は地合いが悪く、下落する相場が多かったため、日本株を少ないながらも何度か買い増すチャンスに恵まれました。

また、米ドルはつい最近のドル急落時に、106円弱で20万円分、105.30円で10万円分のドル転をしています。

追加入金した分がほぼドルに向かった形。

そこからさらにドルは安くなっているわけですが、仕方ないと割り切るしかないですね。

 

投資信託は、唯一残っているニッセイ外国株式インデックスファンドをさらに部分売却。

これについてはタイミングを分けつつ、徐々にゼロに近づけていきます。

これも、米国ETFに資金を移すためです。

 

自分が資産コントロールしやすいように、資産の内容はどんどんシンプルな方向へシフトしていってます。

 

米国株

昨年から長らく保有していた

  • P&G
  • ジョンソンエンドジョンソン

を思い切って売却。

 

米国株投資デビュー時(2019年春)に購入した株でしたが、なんとかプラスで売却できました。

P&Gはすごかった。ディフェンシブ株とは思えない位に株価が伸びてくれて、本当に助かりました。

JNJは、時々再発するベビーパウダーの訴訟問題がなければもっと株価は安定していたのになと思ったりしてますw

 

僕の計画である”米国株はVOOに一本化”へ向けて、順調に動いています。

ただ、個別株で唯一残しているVISAだけは、しばらくこのまま保有でもいいかな?と考えています。

成長株で回復期にはガンガン株価を伸ばしてくれますし。

 

上記の銘柄売却の目的はあくまで、

キャピタルゲインのため高配当株・ディフェンシブ株を全て処分し、S&P500インデックスに資金を集中させることです。

VOOは最低でも四半世紀は売らない覚悟で買っています!

日本株

今月の決済分

日本株について、今月の決済分は上の通り。

+16,001円。

 

決済したのはこれだけですね。

なかなか動きの鈍い相場が続いていて売買機会はそんなになかったのですが、

7月9日に保有銘柄の一つであるコムシードがストップ高になった際に100株だけ利確した分で、なんとかプラス収支になりました。

 

保有中の銘柄

 

保有銘柄については先月とそんなに変わっていませんが、変化点としては

  • イベント関連のTOWを再度安値で新規買い
  • SKジャパンの株価下落で買い増し
  • スパークスの株価下落で買い増し
  • コムシードを急騰からの戻りで再度買い増し

 

といった感じで、地合いの悪化によって下落した分だけ、少し拾いました。

月末の地合い悪化により、TOWとエスケイジャパンの株価が急落。

今週に入るまでは余裕で含み益が出ていた日本株PFが、一気に含み損になってしまいました。

が、まだまだ許容範囲です。

 

僕のシナリオ通りにいけば、8月中にコムシードの株価が好材料で瞬間的に爆発する瞬間が訪れるはず。

なので、おそらくコムシードは今月でほぼ全株売却することになるかと思います。

 

その頃には、他の銘柄たちは結構な下落に見舞われてるかも知れませんね。

タイミングが合えば、コムシードで利確した分の資金を、大幅に下落した他銘柄を安値で仕込むのに回すつもりです。

思惑通りいくと良いけど、どうかなぁ・・。

 

米ドル、NWダウ平均株価の推移

僕の資産推移に大きく影響を与える、米ドルとNWダウ平均の推移です。

6月末終値~7月末現在値の変化量

  • 米ドル 1ドル107.70円 ⇒ 105.12円 (-2.4%)
  • NWダウ平均株価 25812.88$ ⇒ 26313.65$ (+1.94%)
米ドル、かなり下げましたね。
週足チャートを見ると極めて危ういところに位置しています。
過去に何度も下落を食い止めてきた安値の105.00円の抵抗ラインでの攻防を続けています。
一度は下抜けて104円台に入りましたが、現在は少し反発して105円台に回復しました。
ここを明確に下抜けると、底なしにスコーンと落ちそうで怖いですね。
その場合は逆にドル転の大チャンスとも言えるのですが。
NWダウも、上値追いが厳しそうなチャートの形をしています。
僕の見方にバイアスがかかっているだけかも知れませんが、いつ力尽きて急落してもおかしくないように見えます。

今月の所感、来月の方針

今月の所感

今の時期は決算ラッシュ。

僕の保有銘柄や、新規買いを狙っている銘柄たちも、続々と決算発表を迎えていきます。

 

今回の決算は、いつも以上に注意かも知れません。

厳しい決算発表を受けて株価が急落している王手企業や、減配・無配を余儀なくされた高配当銘柄など、コロナウイルスの影響が再度株価に織り込まれていっています。

 

というより、ここ最近での実体経済とかけ離れた株価の上昇が、決算発表という形で一気に現実へと引き戻されている状態

というようなイメージですかね。

 

夏前までは十分に回復相場の恩恵を受けた銘柄ばかりだったはず。

すでに株価が高値圏に来ている状態からの、悪決算。

普通の銘柄なら、上がる理由を探す方が難しそうですね。

(ただしコロナで逆に恩恵を受けているセクターでは話が別ですが)

 

またしても歯止めが効かなくなってきている、コロナ新規感染者増加。

しかも今回は前とは違い、

すでに国から給付金を受領し、苦渋の決断の末に緊急事態宣言を発令し、一度経済活動を抑制した後。

経営が厳しくなっている中小企業についても、持続化給付金を受け取っています。

にも関わらず、さらに前以上の危機を迎えているのが今です。

 

もう国が国民に対して、前と同程度の手厚い補助をしてくれる余力は、残っていないかも知れません。

コロナもいつ終息するか、全く見えてきません。

お金はなんとか銀行から追加融資をしてくれるかも知れませんが、それはあくまで借金。いずれ返済する義務が生じます。

 

このまま冬を迎えたらさらに感染爆発するのでは?

さらに来年の春になってもまだコロナと戦っている状況が続いてたとしたら・・・?

 

こんな考えたくもない未来を想像すると、

とにかく直近の運転資金となるキャッシュをより多く確保する動きにならざるを得ないはず

 

高配当銘柄の減配・無配発表が相次いでいるのは、もはや必然と言えるかも知れません。

現状を考慮すると、これは無理もないですよね。

株主としてはツラいところですが・・。

 

来月の方針

先月末に予想した通り、今月、特に下旬は難しい相場が続きましたね。

 

僕の保有銘柄ももうすぐ決算を迎えます。

ひとまずはホールドを継続しますが、結果は厳しいのではないかと思っています。

 

今シーズンの色んな銘柄の決算結果を見ていくと、結果が悪かったのをそのまま受け取られて大きく株価を落としている銘柄が多く見られるような気がしています。

 

なので、僕の保有銘柄のTOWについては、決算発表後に急落する事も視野にいれつつ、決算までは買い増しを控えます。

ここは配当も高めなので、減配も最悪あると思ってます。

 

地合いは危機的ではありますが、その分色んな銘柄を安値で買えるチャンスでもあります。

いくつか欲しい銘柄はピックアップしているので、自分の狙った水準まで株価が落ちてきた銘柄はちょこちょこ拾っていこうかと思っています。

 

買い過ぎには気を付け、ポートフォリオのバランスをよく確認しながら相場に挑みます!

 

きむきむ
例え急落が来ても、資金を一度に全投入するのはリスク大です。
現金比率には注意しつつ、さらなる下落に備えましょう。
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!
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