はじめての方にオススメ
モノを所有しないという選択肢
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きむきむ
今回は、僕が最近ハマっているミニマルな思考についての記事です。
部屋も心もスッキリ。
間違いなくオススメです!
こんな人に読んでほしい!
  • お金は効率的に使いたい、極力減らしたくない
  • 資産運用やビジネスについての勉強もしたい
  • 色んな考えを日々吸収したい

モノを所有しないという考えがなぜ注目されているのか

最近ではミニマリストというワードをよく聞くようになりましたね
ミニマリストとは、身の回りに置くものを必要最小限に留めつつ生活する人々のことを差します。
いるものだけを適切に選ぶ。
いらないものは迷わず手離す思い切り。
この思考を日々繰り返すことで、自分の所有物は厳選・洗練されていきます。
それを極めた人たちは、総じて物事を整理する力が非常に高いです。
当然、仕事も出来る人が多い。
逆に何も意識せずなんとなく生活していると、モノはどんどん増えていく一方。
モノを選別するという思考を放棄し続けてきた結果、そうなります。
ミニマル。
要するにモノを極力持たないようにするとどんなメリットがあるのか。
すぐに思いつくだけでも以下のようなものがあります。
  • 無駄なものを持たないので支出が少ない
  • 所有物が少ないので自分のスペースを広く確保できる
  • 部屋の余裕が心の余裕に直結し、頭の中がクリアになる
  • 新しいことを始めるための心の準備が容易にできる
  • モノを要不要を選別する力がつくことで、物事の判断力を鍛えられる
    といった具合で、基本的に良いことづくめ。
    ミニマリストになることの一番のメリット。それは、
    モノを持たないことで自分の思考がクリアになり、アクティブに日々生活できるようになること。
    モノを持たない暮らしは、経済面だけでなく、人間のメンタルにも好影響を与えている。
    こういった事実を、最近になって多くの人が理解するようになった。
    これが、ミニマリストに対する世間の関心が高まった一番の理由でしょう。

    "モノを所有しない"を実現するためにはどんな手段がある?

    では、モノを所有しないミニマルな生活を目指すには、どんな方法があるのでしょうか
    最近の流行りといえば、定額利用(サブスクリプション)というパターン。
    便利なんですが、複数のサブスクがかさばって支出を圧迫したり、不要なのに知らぬところで契約が続いてたりといったことがあるので、注意が必要ですね。
    そんなサブスクリプションは、ここでは除外します。
    今回考えるのは、以下の3つ。

    ①不要なモノを買わない

    まずはこれです。
    基本中の基本。
    普通の人でも多少は意識していることですので、特別これといって言うことはありません。
    メリットとしては、支出が抑制されるのでおサイフに優しいこと。
    また、買いたい衝動を抑えることで精神を鍛えることにつながり、今の手持ちでなんとかやり繰りしようと頭をつかうことで、節約スキルも高まりますね。
    しかし、ただモノを買わないというだけでは、経済的マイナスを抑えているだけ。
    今の自分にはない知識やスキルが、これで得られることは基本的にありません。
    例えば、お金を扱う為の経験値や新たなビジネスノウハウを得られる機会はほとんどないということ。
    新しい学びは少ないのです。

    ②不要なモノを手放す

    自分の生活スペースを十分に確保するためには極めて重要な行為です。

    部屋の掃除は心の掃除。

    という言葉をどこかで聞いたことがありますが、まさにその通り。
    整理できている空間に身を置くと、頭の中も同時に整理されているのが自分でもよく分かります。

    また、手放すといっても捨てるだけではなく、売るという選択肢もあります。

    それによって多少の利益を得ることも可能です。

     

    ただ、売るといってもブックオフといったような店頭への売却はダメです。

    まず、もらえる金額がびっくりするくらいの少額。
    どんだけ中抜きするんだよコイツら!とツッコミたくなるような暴力的安値で売り叩くハメになります。

     

    そして何より、ただ不要なものをお店に押し付けてるだけなので自分のセールス力は全く向上しません。

    よって、最近ではメルカリのようなフリマアプリでいらないものを処分している人が多いですね。
    あれは本当に良いことだらけで、
    • 部屋の整理
    • お小遣いをゲット
    • セールススキルが身につく
    というのを同時に実現できます。
    セールススキルって大げさだな!
    と思う人がいるかも知れませんが、不用品を売るというだけでも色んな知識とスキルが必要なんですよ。
    例えばメルカリで売ることを想定した場合、
    • 出品時、カメラで商品をどう撮影したら魅力的に映るか?
    • より多くの人に興味を持たれるような商品名の付け方は?
    • 商品の状態を分かりやすく、かつ魅力的に伝える説明文は?
    • 商品の効率的な梱包方法や最安での発送方法は?
    • 手数料や発送費を引いた後の利益はどれだけ望める?
      などなど、始めるのがカンタンな反面、考えるべきことは意外に多いんです。
      適当に出品だけしてても、なかなか売れなかったりします。
      今人気の商品をたまたま自分が所有してて、それが不要になったことでの出品ならすぐにSOLD OUTでしょうが、そうでないことの方が多いので、やっぱり一工夫は基本的に必要な訳です。
      マジな話、メルカリでいらないものを売りまくってるだけでもちょっとしたセールススキルはつきますよ絶対。

      ③新しいモノを買い、用が済んだらすぐ手放す

      ②をさらに発展させたのがこれ。

      一時的にモノを所有しますが、そのモノの価値を一通り味わったらすぐに売却してしまう方法です。

       

      これによる最大のメリットは、費用をかけずに新しい価値を外からどんどん仕入れられる。

      要するに、ローコストで自分の知識の新陳代謝を上げることが可能だということです。

       

      僕は普段からよく本を読むので、一ヶ月でだいたい5冊~10冊ほどの本を買っています。

      ビジネス書関連が大半ですが、最近は小説やドキュメンタリー、漫画なんかも買います。

      部屋がかさばるのが嫌で、ちょっと前までは電子書籍をよく好んでいたのですが・・・

       

      電子書籍の欠点。それは、売却できないということ。

       

      にもかかわらず、同じ本を何度も繰り返し読むことって稀なんですよね。

      お金に余裕のある人は、かさばらず大量の本をどこでも持ち運べる電子書籍の一択でしょう。

      でも小資金しか持ってない僕にとっては、月にこんだけ本を買うとけっこう痛い出費になります。

       

      本は絶対に売れたほうが良いんですよ。

      読まない本をずっと持ってても何の意味も無いです。

      紙でもデータでも同じ。

      せいぜい過去に自分が読んできた本をズラッと眺めて悦に浸るくらいの自己満足くらいしか残りません。

      データはいくらあっても物理的に重くなったりしないので別に良いんですが、読まない本の電子データを持っててもやはり無駄でしかないわけで。

       

      だったら、売却可能な紙の書籍の方が良いよね!という思いから、最近はまた紙本を買うようになりました。

      投資の勉強本や教科書といったような何度も読む系の本は例外として、一度読んだら満足してしまうような本については、読み終わったら市場価値が落ちないうちに即売りに出します。

       

      フリマアプリは定期的にキャンペーンをやっており、高値で売るチャンスは結構あります。

      うまく仕入れられれば、買ったときよりも高値で売れることもしばしばです。

       

      古い本を売ったお金で、また新しい本を買う。

      それでまた新しい情報を仕入れ、頭の中をアップデートする。

      本は溜まっていかないので部屋はスッキリな状態をキープ。

      新しい本はほぼ定価で売れるからトータルの支出はほとんど無し。

       

      控えめに言って、最高ですよね。

      ちょっとフリマアプリに慣れている人なら、きっとみんな同じことを考えるはず。

      普通に、やらない手はないです。

      売るのがめんどい!という人はもう仕方ないですが・・・。

      これからは、所有しない時代へ

      近年では、みんなの消費志向がモノからコトへ変化していると叫ばれて久しいですが、上で紹介した話もコト消費の一環です。

       

      現時点ですでに結構の人が、別にモノを所有する必要なくね?と気づき始めています。

      使うときだけ、持っとけばいい。

      ずっと所有することにこだわりがなければ、お金をかけずとも自分を高めていくことは可能です。

       

      だから、今からでも自分の身の周りをソッコーで整理しましょう。

       

      判断基準で迷ったら、1年以上使ってないものは不要

      これだけ考えとけばOKです!

       

      いきなりミニマルな生活に染まろうとせず、少しづつ少しづつ、スッキリシンプルな生活を目指していきましょう。

      それにより自分の思考がどんどんクリアになっていく様は、一度味わうと病みつきになりますよ!

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