はじめての方にオススメ
お金をかけずに本を読もう!メルカリ読書法
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きむきむ
この記事はこんな人向けに書いています!
  • 新しい本をたくさん読みたい人
  • 自分の知識をアップデートし続けたい人
  • お金をかけずに本を読みたい人
  • 本で部屋を圧迫したくない人

今回お話しするのは、僕が最近ハマっている読書の仕方についてです。

なんのことはありません。

  • 本を紙で買う
  • すぐ読む
  • 読み終わったらメルカリで売る

言ってしまえば、これだけです。

 

メルカリをはじめとするフリマアプリがこれだけ流行っている現在、すでに実践している人はけっこう多いハズ。

自分がやってみても、やっぱり超すばらしいと感じたので記事にまとめようと思った次第です。

メルカリ読書法のメリット

引用元:メルカリ公式サイト

 

この読書法。

いいところは、大きく3つあります。

コストを限りなく安く抑えられる

まずこれが非常にデカいです。

トータルで見ると、手持ちのお金をほとんど減らさずに新しい本を読み続けることが可能。

 

読書にかかるコストは馬鹿に出来ません。冊数が増えればなおさらです。

ちなみに僕は、月に5~10冊くらいのペースで本を読んでます。

それをすべて新刊で買い続けると、けっこう痛い出費になっちゃうんですよね・・。

 

自分への投資として、それくらいのお金は受け入れるべきだ!

と言われればそれまでですが、僕としてはやっぱり出費を安く済ませたい。

そこで始めたのがメルカリを使った読書というわけです。

 

図書館で本を読めば、それこそタダで学習は出来ます。

ただ、最新の本がそこで読めるか?というと、そうではないですよね。

流石に発売して早々の本を図書館で読むのは難しいです。

セールススキルが身につく

メルカリで日常的にモノを売るようになると、手数料や発送費を常に考える必要があります。

結果、それらの経費を引いた粗利の計算をするクセがつきます。

 

また、写真のとり方や商品の説明を考えるなど、売るために一工夫が必要な場面もよくあります。

そんな試行錯誤を繰り返すことで、ちょっとした商売感覚が身についてきます。

 

他にも、出品をする中で、売れやすい本とそうでない本が分かることで、時代のトレンドが少し垣間見えることもあります。

この本は面白いと思ったけど、意外に世間的にはニーズが弱いんだなー。

など、思うところが出てくるはず。

 

いらなくなったモノを売ってるだけですが、これもれっきとした商売。

得られる学びはけっこう多いんですよ。

 

スッキリした部屋を保てる

読んだ本はすぐに売るので、大量の本で部屋が圧迫されたりしません。

常にスッキリした空間をキープできます。

僕としてはもともと、家にあった本を断捨離するためにメルカリをはじめたので、その延長で今の読書法をとっています。

 

本なんて、ずっと家に置いててもムダでしかないと今は思っています。

だって、一度読んだ本の大半は、もう二度と読みませんから。

 

それは言い過ぎだ!と思う方は、自分の本棚に並んでる本たちを眺めてみてください。

ほとんどが一度しか読んでない、もしくは内容を覚えていないという本でしょ?

そんな本をいつまでも本棚に置いといても意味なくないですか?

 

だったら、一度読んで満足したらさっさと売ってあげたほうが部屋も気持ちも絶対にスッキリします。

メルカリ読書法の手順

それでは、手順というのもどうかと思いますが、この読書法について順を追って見ていきましょう。

本を買う

まずは本を仕入れるところからです。

ここでのポイントとしては、単純に自分が読みたい本を選んではダメだってこと。

最後は売るわけなので、確実に売れるような本をチョイスしないといけません。

具体的には

  • ベストセラーになっている本
  • 初版発行から間もない本
  • 注目度が高い本
  • 確実に需要があるジャンルの本

と言った感じです。

ベストセラーになっている本

ベストセラーになった本で例を挙げるとすれば、アドラー心理学の名著である嫌われる勇気なんかがまさにそうですね。

この本は初版から数年が経過してますが、今も売れ続けている本で、フリマアプリで出品したらソッコーで売れていきます。

 

初版発行から間もない本

新刊はいうまでもないですね。

購入後に一度読んだくらいであれば、本の状態はほとんど新品と変わらないため、新品に限りなく近いくらいの高値で売れます。

ただし、新刊と言っても、あくまで世間的に需要がある本だというのが前提です。

 

注目度が高い本

注目度が高い本というのは、テレビなどのメディアやSNS・youtubeなんかで紹介されていたりする本のこと。

 

例えば最近だと、オリラジの中田さんが「中田敦彦のyoutube大学」というyoutubeチャンネルでいろんな本を紹介しています。

 

ここで紹介されてる本が、まあむちゃくちゃ面白そうに見えてくるんですよ。

きっと中田さんの解説が神がかっているおかげでもあるんでしょうけど。

最近読んだ、FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣なんかは非常に興味深かったですね。

これもすでにベストセラーになってますが。

確実に需要があるジャンルの本

ベストセラーというわけでもないが、一部の人には圧倒的な需要がある本。

というのも存在します。

 

例を挙げると、僕が最近読んだミニマリストな考えを書いた本の、月10万円で より豊かに暮らす ミニマリスト生活だったりとか、

健康志向の強い人たちにとっては、完全菜食があなたと地球を救う ヴィーガン (KKロングセラーズ)といった本がめちゃウケます。

ここで紹介した本は、いずれも実際に僕が買って読んだ本たち。

素晴らしい学びを得た後、全てメルカリで売却しました。

 

こういったニーズを考えながら本を買うと、あとあと苦労せず、スムーズに売却できますよ!

 

ちなみに、買うときはメルカリだけでなく

  • ラクマ、paypayフリマといった他のフリマアプリ
  • amazon
  • 楽天市場

など、買いたいタイミングで希望価格に合ったものを選んで購入しています。

 

フリマアプリであれば、不定期ですが割引クーポンをもらえるので、そのタイミングをうまく使い、できるだけ安く買いましょう。

買った本を読む

家に本が到着したら早速読んでいくわけですが、ここでもポイントがあります。

それは、重要だと思う箇所だけを選んでノートに書き記すことです。

 

マンガ本ならいいですが、ビジネス書を読むなら、何かしら学びたいから読んでるわけで。

なら、ただボーッと読んでるだけではマジで時間のムダ。

ちゃんと頭の中に叩き込む工夫が必要です。

 

以前の僕は、紙の本を読む最大のメリットは、本に落書きできることだと考えていました。

勉強を前提として買ったなら、そこで得た気づきを本の余白部分にメモとして書きながら読んでいくことで、理解度を最大限に高めようという考えです。

 

でも、あとあと売ることになるので、本に落書きは出来ません。

その代わりに、ノートに書けばいいんです。

 

本での気づきをノートに全部書くってけっこう大変じゃないの?

と思う方もおられるかも知れませんが、意外とそんなことありません。

 

というのも、1冊の本から自分の行動に実際に落とし込めるのはたいてい、ほんの一握りの部分だけだからです。

1割あれば多いほうじゃないかと思います。

その部分だけをきっちりまとめて、ノートに書くんです。

それをするだけで十分学びになりますし、大事なところを短時間で選び抜く力も自然と磨かれます。

 

そうすれば、読んで売った後にもう一度内容を振り返ることも可能。

一度学んだ知識を失うことなく手元に置いておけます!

メルカリで売る

じっくり読んで学びを得たら、価値が落ちないうちにメルカリへ即出品します。

 

ちなみに、売るのは別にメルカリでなくても先述の

  • ラクマ
  • paypayフリマ

など、他のフリマアプリでもいいですよ。

ラクマなんかは、売れた時に出品者が負担する販売手数料が3%とぶっちぎりに低いのが大きな魅力ですし。

これは人それぞれですので、好きなところで売ればいいと思います。

 

そんな中で僕がメルカリをあえて選んでいるのは、理由があります。

 

それは、売れるスピードが他と比べて段違いに早いから。

 

メルカリはフリマアプリの元祖的な存在なので、市場規模が圧倒的に大きく、出品者数・閲覧者数ともに、他のフリマアプリとは比較にならないほど多いです。

よって、出品から売れるまでがものすごく早い!

 

僕は部屋をとにかくスッキリさせておきたいので、売れない本で部屋を圧迫してたらぶっちゃけ本末転倒なんですね。

だから、それを極力回避するためにメルカリ1本に絞っています。

利益の最大化よりも、スピード重視です。

メルカリ読書、やらない手はない

このメルカリ読書を実践していけば、出費を最低限に抑えつつも、新しい本に触れ続けることができます。

控えめに言って超オススメなんですが、どうやら人を選ぶやり方のようですね。

 

ここでご紹介した読書法は、あくまで本を所有することにこだわらない人に適したものです。

ですが、そうでない考えの人も一定数います。

実際、僕のすぐ身近にもそんな人が一人。僕の妻です。

 

彼女はマンガが大好きでよく単行本を買ってきます。

数年前には、ちょっとしたマンガ喫茶でも開けてしまうんじゃないかと思うくらい、部屋の中がマンガで溢れかえっていました。

本棚は常にマンガでパンパン。

しまいには収まりきらず、たくさんのダンボールに詰めて実家に送ったりして、手元の本の数を棚へ入るレベルに抑えているようです。

 

僕はそれを見て、一度全部売ったら?

と話したことはありましたが、全然聞く気がありません。

一度読んだ本は、ずっと持っておきたい!また同じ本を読みたいときが来るかも知れんから、売るのはちょっと。

というのが考えらしいです。

 

「所有する」ということも、人によっては満足度を上げる要素になるんでしょう。

 

でも僕からしたら、

とりあえず売って、もう一度読みたくなったらまた買えば良いのでは?

と思ってしまいます。

 

僕もマンガは大好きですが、あれなんてまさに、一度読んだらもう二度と読まない筆頭ですよね?

しかも巻数が多いと本棚もめちゃ圧迫するし。

即売るのが正解だと思うんですが・・・。

 

まあ、自分の価値観を無理に押し付けることはしたくないので、妻にはそんなに強く言ってないですけどね!

人それぞれ、色々あります。

 

人がどう思おうと、僕はこのメルカリ読書を続けていきますよ!

今度また読むから1回目は軽く読んでみよう。なんて心がけでいるより、1回しか読まないから超集中して読む。

その方が、結果的に吸収量ははるかに高まります。

 

たくさんの本を読みたい。

それと同時に、1冊1冊を集中して読んで学びを吸収したい。

そんな考えのもと、僕はこれからも本を読み続けていきます。

きむきむ
ここまで読んでみて、ちょっとでも良いなと思ったそこのあなた!
僕と一緒にメルカリ読書、はじめてみませんか?
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