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これからの老後をナメるな!長生きと複利の合わせ技

きむきむ
今回は、みなさんが長生きしたくなるような記事です!

 

突然ですが、投資において複利の力を最大化させるには何が必要ですか?

資産運用の勉強をちょっとした人なら誰でも知っていることですね。

 

そう、時間です。

時間を長くかければかけるほど、複利は指数関数的に増大していきます。

 

じゃあ、自分が資産運用を長い期間続けるためにはどうすれば良いか?

それはもう、長生きするしかありません。

寿命の限界突破?今後の人類はどこまで生きるのか

複利がどうとかもてはやしたところで、60代そこらでポックリ逝ってしまっては大した資産は築けません。

100歳オーバーまで生きて、自分の資産を爆増させたくないですか?

 

体はまともに動かない、頭もボケてる。

そんなボロボロの老人になった時にたくさん金を持ってても、意味ないだろ!?

 

って思ってる人、絶対いますよね?いるでしょ??

残念ながら、それは甘いですよ。

 

老人がボロボロでヨボヨボなのは、あなたが勝手にイメージしているだけです。

 

これからのご老人(もはや老人というのも失礼。シニアと呼びましょう)は、今にも増して超アクティブになっていきます。

 

実際、今もあなたの周りにいるシニアたちを見てみてください。

身近なところなら、あなたのご両親でもいいです。

おそらく60歳~70歳あたりの方々が多いかと思いますが・・・。

 

あなたが昔イメージしてた老人像よりも、はるかに若いでしょ?

30年前で言う60代、70代なんて、もう老衰で死ぬ一歩手前でしたからね?

 

この流れはもう止まりません。

これから先、さらにシニアの若返り現象は加速していきます。

 

それでも疑わしい・・・

そう思うなら、この本を一度読んでみてください。

 

LIFESPAN(ライフスパン)―老いなき世界

これからの時代は当然、医療技術がさらに進化していきます。

そして、長寿医療を人類が本格的に取り入れる。

 

その結果・・・

 

近い未来、100歳オーバーの人間が当たり前のように存在する世界になると言うのです。

しかもその姿は、僕らがイメージしているような老人とは全くかけ離れた、健康体そのものをキープした状態。

120歳超えも普通にあり得るとか。

 

ちなみにこの本はSF小説とかそういう類のものじゃないですよ。

筆者は、ちゃんとした医学的知見をもってこの本を執筆していますので、いたって大マジメ。

 

さらにこの本で面白いのは、老化は病気だと言い切っていることですね。

病気だってことは・・・それはもう、もはや治せる現象だってことです。

 

これまでの人間は「老化」という不治の病によって、70歳80歳そこらで亡くなっていただけ。

この「病気」の原因を解消すれば、寿命のリミッターを外すことができる。

そしてその原因を解消出来る間近の段階まで、いよいよ来ている。

筆者はそう言及しています。

 

それが本当に実現したら、めちゃくちゃ面白くないですか?

老化を克服し、体が若い頃とさほど変わらず動く状態でずっと長生きできるなら・・・

老後の生活なんて楽しくて仕方ないと思うんですよね。

 

というか、むしろ「老後」という概念すらなくなるかも・・・?

人間が極限まで長生きして資産運用を続けるとこうなる

ここで、ちょっとブッ飛んだシミュレーションをしてみましょう。

ある人間が120歳まで生きると仮定したときの複利運用です。

 

自分の寿命は120歳。

 

60歳までに貯めた2000万円には手を付けず、それ以外のお金でやりくり。

その2000万円を年利5%の運用に回し、120歳までの60年間ずっと増やし続ける。

そんなパターンで見てみます。

 

シミュレーション結果はこちら。

 

笑える結果となりました。

2000万円を年利5%で増やし続けると、60年後には4億円近くになるようです。

億り人どころの話じゃないですよコレw

 

2020年現在は平均寿命が80歳弱なので、普通はこんなアホみたいなシミュレーションはまずやらないでしょう。

でも上で書いたような長寿医療を受けるのが当たり前になったら、こんな爆発的な資産増大も夢ではありません!

 

体も思い通り動くわ、資産はガンガン増えていくわで、最高の老後じゃないですか。

 

複利と長生きの合わせ技。人生100年時代を生き抜くために

ここまで極端な例を書いたので、もう皆さんお分かりでしょうか。

え?何がって?

 

見たら明らかじゃないですか。

これからの時代は、資産運用する者だけがどんどん豊かになるってことです。

上で描いたようなエグい上昇曲線は、がんばって貯めた資金を運用に回した人だけが得られる結果。

 

投資をしている人と、投資をしていない人。

両者の貧富の差は、長生きすればするほど、絶望的な差となって現れてきます。

近い将来、その構図をよりハッキリと目撃することになるでしょう。

 

昨今では実際「人生100年時代」なんていうフレーズも聞こえてきてる状態。

お金を増やす手段を知らない人にとっては、人生100年はリスク以外の何物でもないでしょう。

 

しかし逆に、お金を増やすことを今も実践し続けている人にとっては、長生きは自分の資産をより大きく増やせるチャンスです。

しかもそのお金は健康で長生きさえすれば、子供や孫のためではなく、自分のために使うことも可能。

 

老後のことを軽視するあまり、今まで資産運用をしてこなかった人。

 

そんな人がもし本記事を読んでくれたなら、この機会にマジで考えを改めた方がいいです。

どうせ80歳くらいで死ぬだろとか思ってるかも知れませんが、普通に100歳オーバーになってもピンピンしてたらどうするんですか?

その頃に資産のすべてを使い果たしていたら?

家族や国に助けてもらう?

 

国に頼ろうにも、その頃の日本はどうなってるか分かりません。

最悪、もう国民への生活補助が満足に出来ないくらいに財政が弱ってるかも知れませんよ。

周りに助けてもらおうなんて甘いことを考えず、自分でなんとかすることを第一に考えないとダメです!

 

・・・でも大丈夫。

資産運用をしてこなかったあなたも、その必要性に今日気づけたんですから。

今この瞬間が一番若いんです。

始めるならすぐに始めないと。

今なら間に合います!

 

何度も言いますが、これからの時代、老後はもっともっと楽しくなるんです。

今のうちから着々と準備を進め、ワクワクする老後をみんなで迎えましょう!

 

きむきむ
最後はちょっと厳しめに書きましたが、資産運用の重要さをとにかく伝えたいがためです。
現在の日本はまだまだ、投資を知らない人が多すぎます。
投資について真剣に考える人を今よりもっともっと増やす。
長寿&富裕国・日本。そんな未来になることを、僕は願っています!

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