はじめての方にオススメ
マレーシアに移住したいとぼんやり考えたり。
きむきむ
今回はまったりと夢語りでもしてみようかと。

 

今から3年ほど前、ぼくは仕事でマレーシアに約3ヶ月間滞在してたことがあります。

仕事は非常にハードでしたが、マレーシアでは非常に過ごしやすい国で、ぼくは大好きになりました。

 

そんな経験をしたからか、日本に帰ってきてからも

マレーシアにはまたプライベートで絶対来たいなという気持ちをずっと持ってました。

そしていざFIREできたときのことを考えると、人生の選択肢として海外移住もアリだなと思うようになりました。

んでもし移住するなら、絶対マレーシアだろ!って今も確信しています。

 

今回は投資とはあんまり関係ありません。

ぼくの好きな国であるマレーシアについて、みなさんに大まかにでも雰囲気・魅力が伝わればいいなとの思いで記事を書いていきます。

 

それでは、よろしくお願いします!!

マレーシアとはこんなところ

過ごしやすい気候

東南アジアの島国であるマレーシアは温帯に位置しており、一年通して温暖な気候が続きます。

以下、僕が滞在中のマレーシアにて、一日のサイクル。

  • 朝は涼しく、非常に涼しい
  • 午前中から昼にかけて気温は上昇し、30℃前半くらいになる
  • 昼過ぎから空がゴロゴロ鳴り出し、やがて大雨が降り出す(いわゆるスコール)
  • 1~2時間ほどで雨は止み、夕方にはキレイに晴れてる

基本、毎日この繰り返しです。

びっくりするくらい規則正しく、このサイクルが繰り返されています。

 

そんなんで過ごしやすいの?と思う方もいるかも知れませんね。

確かに昼はそこそこ暑いですが、日本の真夏のような湿気を伴うウザすぎる熱さではないので、日陰にいれば結構涼しかったりします。

そして毎日のスコールにより外気が適度に冷やされ、過ごしやすい気温を保つようになっています。

 

要するに、酷暑の夏や極寒の冬がない分、日本よりはるかに過ごしやすいんです。ここがまず最高。

僕は冬が死ぬほど嫌いなので、冬がない国というだけで超魅力的に感じちゃいますね~。

ご飯が美味しい

ホントにむちゃくちゃ美味しいんです。しかも安い!

 

ぼくの超オススメ料理はこの2つ。

  • ナシゴレン(ピリ辛の焼飯みたいなもの)

引用元:kurashiru

  • バクテー(豚肉のぶつ切りを煮込んだもの)

引用元:ハウス食品

 

この2つはホントに食べてもらいたい。絶品すぎます!!

また、日本人居住者も多いので、日本食のお店もかなり充実してます。

 

食の良し悪しって、住むところを決める上で一二を争うほど大事な要素ですよね?

食事での満足感が高ければ、そのまま人生の幸福度も爆上がりしますし。

こういった側面も、マレーシアが日本人からの人気が高い理由だと思います。

 

国民

マレーシアは多民族国家です。

民族構成として大枠で言うと、マレー系・華人系・インド系の3つ。

自分とは違う人種が同じ環境で生活しているのが当たり前の世界なので、外国人に対しても抵抗感なく接してくれます。



ちなみに、ぼくの会社のマレーシア支部で働いてる会社員は華人系が多いんですが、彼らの語学力にはマジで驚きます。


華人系の人だけで話す時は中国語。

マレー系の人らと話す時はマレー語。

ぼくらと話す時は英語。

たまに日本語も。


これホントにすごいですよね。

多民族国家の住人にとっては普通の話ですが、ぼくらの感覚からするともう超人にしか見えません。

英語すらもロクに話せない自分が恥ずかしくなるレベルです。

宗教

あんまりイメージがなかったんですが、マレーシアの国教はイスラム教です。

なので、国民の大半はムスリム。


毎日のランチ後にはお祈りタイムが1時間あり、僕ら非ムスリムにとっては長い昼休みになります。

彼らにとってお祈り用の絨毯はマストアイテムとなっているようです。

 

あと、ムスリムの人は豚肉やお酒などが宗教的にNG。

そのため、ハラール(ムスリムの人禁じられていない)の料理を選んで食べる必要があり、食事中に気を遣うことがあったりします。

 

が、宗教の関係でぼくらに影響があるのはそのくらいですね。

服装に関しては戒律がゆるいので、女性は軽くスカーフしてる人がいるかな?くらいのものでした。

 

上でも書きましたがマレーシアは多民族国家。

半数以上がイスラム教ですが、華人系は仏教かキリスト教、インド系はヒンドゥー教であることが多いので

違う宗教の人間が混じるのは当たり前です。


よってぼくらの飲食にとやかく言ってくる人はいませんし、

道端で堂々とビールをがぶ飲みしてても咎められることはまずありません。

マレーシアで生活するのに必要なお金

では、実際にマレーシアで生活しようと思ったら実際どのくらいのお金が必要なんでしょう?

気になったので、以前調べてみたことがあります。

 

ホントに素人調べなので参考程度に見てほしいのですが、

家族3人が3LDKの部屋を借りて生活すると仮定した場合でざっくりこのくらいかかりそうです。

月に約20万円。

どうでしょう、高いと思いましたか?

ぼくとしては意外にお手頃だなと思いましたね。

 

というのも、マレーシアは物価が比較的に安いので、住居もけっこう安く確保できます。

食費は、日本食を減らして現地食多めにするならもっと安く済みます。

心配なのは、医療費くらいでしょうか。

マレーシアでは医療費が10割負担なんですよね・・・。

まあアメリカなんかと比較するとまだ安く受診できるらしいですが。

 

マレーシアで仕事せずにのんびり暮らすとしたら

以上の条件で、現地で働くことなくのんびり生活し続けるためには、一体どれだけのお金が必要なの?

という話ですが、これも計算してみました。

 

大目に見て、月に25万円あればなんとかなりそうですね。

その前提だと、

一年で25×12ヶ月=300万円。

これを、資産の4%(いわゆる4%ルール)の範囲で賄うことができれば

高い確率で一生遊んで暮らせる、となります。

ということは・・・

300万円÷0.04=7500万円。

 

7500万円あれば、マレーシアで一生遊んで暮らせるということになります(子供の教育費は含まず)。

それを受けて資産の運用計画をシミュレートしてみたのがこれです。

 

7500万円に向けて半ば無理やり寄せたような条件にしてますw

利回り9%をずっと継続というのがちょっと現実から乖離してしまってるかな。。

実際は利回りがもう少し小さくなるはずなので、積立額をさらに上乗せしないといけないですね。

この良い条件でも、達成までに15年かかります。

 

まあ、これはあくまで完全なるFIREを達成するときの話。

実際は、今の仕事は辞めるときが来ても、別の何かしらの仕事はしてるんじゃないかと思います。

遊んでるだけの暮らしって、楽しそうに見えますけど、たぶんすぐ飽きるでしょ。

 

だから、好きなことで毎月ほそぼそと稼ぐ前提でいけば、もっと必要資金は減ります。

そう考えると、意外と現実的なレベルになって来ますよね??

FIREする意義とは

マレーシアに行って何すんの?


とか言われそうなものですが、そんなこと考えるのはマジでナンセンスですよ!


だって、いま日本に住んでるのはなんで?日本で何かするの?
とか、考えないですよね。


何するとかじゃ無く、そこが好きだから住んでみたい。

それでいいと思うんですよ。

 

ぼくがFIREを達成したい理由は、

毎日遊んで暮らしたいからでも贅沢三昧したいからでもありません。

好きなところで好きなことをして、好きなように生きる。

そういった、人生における選択肢を広げるため。

FIREを目指す意味は、ここにあると思っています。

 

また、マレーシア移住というのはあくまで、今後出てくるであろう数多くの願望のうちの1つにすぎません。

今後生きていく上で、全く別の願望が芽生える可能性もあります。

どんな願いにせよ、それらがうまく目標として機能してくれれば、日々のモチベアップにもつながります。

結果、毎日がちょっと楽しくなります。

まだ何も達成してないのに、です。

きむきむ
ちなみに・・・
この移住の話を妻にしたら全く興味を持ってもらえませんでしたw
最悪、その時が来たらぼく1人でも旅立とうかなぁ・・・なんてね。

 

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