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【失敗談】僕が借金地獄に陥ってしまった本当の理由
きむきむ
今回は、昔の失敗体験に関する考察記事です!
ぼくのクズっぷりを見たい方向けw

 

最近、ふとしたことで会社の上司に怒られました。

 

それがきっかけで、久しぶりに自分の内面を見つめ直す時間を得られたので考えてましたが、

そのときに自分の内面、というか欠点がくっきりと見えてきました。

今までの人生で大きな失敗をしてきた原因が全てその欠点にある、といっても過言ではないです。

 

今回はぼくという反面教師を示しつつ、

人生で失敗しないために必要なことの1つとして、自分の考えを話していこうかと思います。

あんまりネガティブにならないようにしますが、どうなるかな・・?

僕の本質的な欠点

その上司はぼくにこう言いました。

お前は情報を咀嚼(そしゃく)できてない、と。

要は、自分でちゃんと理解できていないのにさも分かったように振る舞っていると、回り回って自分を苦しめることになるぞ?

という意図。

 

これって仕事以外にも色々と問題が起こるだろ・・・と考えを巡らすうち、

10年前に自分が借金地獄のドツボにハマっていた時期のことをふと思い出しました。

その時の詳細はここに書いてます。

 

あの当時のことは、

単に自分が情弱だったからウマい話に簡単に引っかかってしまった

としか捉えてなかったのですが、たぶん本当の原因はそうじゃないのかなと。

よく考えてみると、それ以前に自分の考え方自体に決定的な問題があったんじゃないかと思うようになりました。

借金地獄に陥ってしまった本当の理由

当時のぼくは、会社内SNSのプロフィールにて「なんとかなるさ」というモットーを掲げてしまうようなタイプの人間でした。

一見するとポジティブな思考でいいじゃん、と思うかもですが、それはちょっと違うんです。

 

つまるところ、当時は・・・

日々生きている中で、物事について深く考える事がほとんどなかったんだと思います。

 

色々考えるのはめんどくさい。

考えなくても、なんとかなるだろ?

って感じのスタンスだったんですね。

仕事も、遊びも、人間関係も。

 

これが、自分が大きな借金を背負うかどうかの重大な決断を迫られたときにも

「大して深く考えず成り行きに身を任せる」という形で出てしまいました

 

よく分かんないけど、今回もなんとかなるだろ?という安易すぎる考えで契約に進み・・・

結果、なんとかなりませんでした。

それから、借金のため日々の生活が圧迫される日々が数年も続き、その中でやっと自分の愚かさに気づくことになりました。

 

自分の人生なのに、どこか他人事。

社会人になりたての頃のぼくを一言で表現すると、まさにそんな感じの人間だったと思います。

要はペラッペラの人間。真面目系クズってやつですね。

表面的には真面目だからね、ぼく。

 

もし情弱だったとしても、仮にぼくの性根がこんなマインドじゃなければ

重大な決断を迫られたときに一度立ち止まってよく考えたり、自発的に情報を取りに動いていたりしてこの失敗を回避出来たかも知れない。

 

でも、それをしなかった。

しようとも思わなかった。

 

地頭が悪いので、頭を使って考えないといけないような疲れることは嫌い。

だからテキトーに考えて、なんとなくで判断を下す。

だって、それでなんとかなるんだったら一番ラクじゃん。

当時のぼくは、割とマジでそう考えていました。

憎むべき、ぼくの悪癖です。

どうか搾取されないで

ここまで見て頂いてどう感じましたか?

こんなヤツは搾取されて当然だろ・・・って思いましたよね、きっと。

 

この通り、当時のぼくの脳内は相当なお花畑状態

全ての判断を周りに転嫁し、いつもどこか意識がぼやけている。

ぼくに限らず、こういうタイプの人は高い確率で社会のカモにされます。

 

  • 自分が毎月何にいくら払っているのか全く知らない。
  • 後先考えず、リボ払いで高い買い物をするのは日常。
  • 口座残高はいつも底が見えてる状態。
  • ヘタな話にホイホイ乗って大きな借金を抱え込む。
  • 残り少ない手持ちのお金を増やそうとしてギャンブルに投じ、さらに追い込まれる。

 

こんな状態に陥っている人は、間違いなくぼくと同類。

100%、人生失敗します。

 

すでに資産運用を計画的にされている方ならきっと心配無用だと思いますので、この話は忘れてもらって構いません。

だけど、当時のぼくと似た考えをもっている人がもしこの記事を見てくれているなら

ぼくみたいに手痛い失敗をする前に、一刻も早く考えを変えてください。

今のままだと、遅かれ早かれ大きなツケを払わされる日が間違いなく訪れます。

終いには、周囲の人も、自分自身でさえも、自分のことが信じられなくなってしまいます。

 

ここまで書いてきたとおり、昔のぼくはこんな人間だったので

今は当時よりマシになっているとはいえ、その片鱗が垣間見える瞬間は未だにあります。

必死にそれを抑えつけながら日々生きているのですが、なかなか根っこから消し去るのは難しく。

 

地頭が悪いのは相変わらずですが、ぼくの場合は結果的にこの失敗が貴重な糧となりました。

なおかつ、再起は可能だったという幸運も重なったおかげで、紆余曲折あったものの今のような状態まで這い上がって来れたと思っています。

 

自分で考え、自分でちゃんと判断すること。

これはぼくの中で常に教訓としていますが、ふと忘れてしまいそうなときに、冒頭の上司から注意を受けました。

思い出させてくれて、ホントに感謝です。

 

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